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「京都産学公連携フォーラム2019」
2月14日(木)・15日(金)京都パルスプラザで

2019.2.8


 公益社団法人京都工業会主催の「京都産学公連携フォーラム2019」が、2月14日(木)・15日(金)、京都市伏見区の京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催される。

 初日は、午前10時10分から12時まで基調講演が行われ、国立研究開発法人産業技術総合研究所の杉村領一氏が「中小モノづくり企業が取り組むべきAIの活用について」のテーマで講演する予定。

 初日の午後および二日目は、府内の大学・公的研究機関・企業による計12のテーマ発表(シーズ発表)が順次行われることになっている。

 発表のテーマは、「京都独自の乳酸菌ライブラリーの構築」(地方独立行政法人京都市産業技術研究所バイオ系チーム・和田潤氏)、「認知症・高齢者の経済活動リスク検知〜消費能力判定プログラム〜」(京都府立大学生命環境科学研究科情報伝達システム学研究室教授・吉富康成氏)など。

 下記の開催案内Webサイトで、主なプログラムと各シーズ発表の要旨などが紹介されている。入場無料。同サイトより事前申し込みが必要。

 基調講演の定員は250名、テーマ発表の定員は各シーズ60名ずつ。


*問合せ先
公益社団法人京都工業会
電話:075-313-0751
E-mail:info@kyokogyo.or.jp
Webサイト:http://www.kyokogyo.or.jp/sangaku/oshirase2019.cfm

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