教育時報社

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「京都大学高等研究院シンポジウム」
高校生参加希望者も募集中

2018.8.14


 京都大学高等研究院(KUIAS)は、9月17日(月・祝)午後1時から、 「科学の世界を、語り合おう。KYOTO Science Session 2018」と題したシンポジウムを開催する。会場は京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール。

 プログラムの第1部は「京都大学高等研究院 KUIASとは?」と題したフォーラム。京都大学高等研究院院長・森重文特別教授ら6名の著名な科学者が登壇し、“世界最先端研究のハブ”として学術発展への貢献が期待されるKUIASについて、分かりやすく紹介する。

 第2部の「KUIASと語ろう!科学」では、参加者から寄せられた質問をもとに、登壇者と科学の世界を語り合うトークセッションが行われる。

 登壇者は、数学分野のノーベル賞といわれるフィールズ賞を平成2年に受賞した森重文KUIAS院長
(代数幾何学,双有理幾何学)をはじめとして、副院長の松沢哲郎特別教授(霊長類学,比較認知科学)、本庶佑特別教授(分子免疫学)、またiCeMS拠点長の北川進特別教授(無機化学,配位空間の化学)、さらに金出武雄招聘特別教授(コンピュータビジョン,ロボット工学,人工知能,マルチメディア)、高等研究センター長・平岡裕章教授(トポロジカルデータ解析,応用数学)の6氏が予定されている。

 シンポジウムへの参加希望者は、下記ホームページから事前申し込みが必要。ホームページは「KUIAS」で検索可能。定員500名(うち高校生250名)。申込多数の場合は抽選。


*KUIASホームページアドレス
https://kuias.kyoto-u.ac.jp/j/symposium2018

*問い合わせ先
京都サイエンスセッション事務局(電話:075-255-2007)
 

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