教育時報社

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全国から50名超える教育関係者が参加
京都先端科学大附属中高で公開研究授業

<きょういく時報」21.12.8号>




 京都先端科学大学附属中学校高等学校(佐々井宏平校長)は、11月16日、公開授業研究大会を開催した。

 デジタル化が進む学校教育の中で、2年ぶりに開催された研究大会には、コロナ禍にもかかわらず全国から学校関係者など50人が参加した。

 今大会は、新学習指導要領をふまえて「21.3世紀のGlobal Navigatorの育成~STEAM教育の推進~」をテーマに、中学校と高等学校で8つの教科で研究授業が行われた。

 同校は、今年4月よりWWLコンソーシアム構築支援事業の「カリキュラム開発拠点校」に指定されており、それぞれの教科で「生徒の主体的・探究的な学びのきっかけとなる授業を目標に展開した」(山田尊文教頭先生・談)という。

 研究授業後の他校の先生方との分科会では、文理横断的な学びについて、また社会的課題の解決に向けた探究的な学びへと導く授業の創り方などについて、活発な論議が交わされた。


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