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京大の研究最前線を見学体験
京都大学高等研究院iCeMS(アイセムス)キャラバン

きょういく時報」18.8.28 781号掲載>


 
▲「超伝導材料を目で見てみよう」と題したプログラム。
物質が宙に浮かぶ現象を観察した生徒たちから驚きの声があがった。


 京都大学高等研究院iCeMS(アイセムス)は8月8日、京都学園高校・三田学園高校・大阪女学院高校・新居浜高校の4校によるアイセムス訪問プログラムを実施した。

 この催しは「夏休みを利用して、高校生に京都大学の研究最前線の一部を見学してもらい、理系への関心を高めてもらおう」というもので、アイセムスが実施している「学びのカラクリ」の実践対象校4校から選ばれた生徒約50人が参加した。

 プログラムは、アイセムス本部のミーティング・ルームでそれぞれの自己紹介から始まった。

 その後7つの班に分かれて、京都大学ips細胞研究所(CiRA)の見学、超伝導材料観察・ショウジョウバエ観察・走査型電子顕微鏡によるミクロの世界観察などを体験した。

 参加した高校生たちは「こんなすごい事を研究しているとは知らなかった」「大変興味深かった。進学の方向性に影響を与えてくれた」と感動した面持ちだった。

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