教育時報社

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「民間英語テストの評価検証をどう解決」
共通テスト英語は2月に試行

灘中学校・高等学校 和田孫博 校長先生に聞く

きょういく時報」18.1.8 773号掲載>




>>> 本紙質問項目

Q1.
大学入試センター試験に代わる共通テストが2020年から始まることになっています。英語では新たに民間の資格・検定試験が導入され、数年間は共通テストと併用した上で、2024年度には一本化されるようですが?


Q2.文科省は、CEFR(セファール)を一つの指標として、各民間資格・検定試験の「級」や「スコア」の対照表を作成しています。このセファール表で、お互いの読み替えも可能なようですが?


Q3.認定試験については、高校3年の段階で2回受検することが認められていますね?


Q4.本来の英語教育とは違った方向に目が行き過ぎてはいないか、と感じるところもあるのですが?


Q5.英語の4技能が盛んにいわれる中で、充実した思考力が必要になってくるだろうと?



Q6.共通テストへの道筋として昨年11月に行われた国語・数学の試行テストでは、民間企業が採点処理を行う形になりました。記述問題が含まれていることもあり、採点者が仮にも“アルバイトの大学生”などという話になってはダメでしょうし、そのあたりも含めた情報公開が必要だと思いますが?


Q7.さらにAOや推薦入試についても、出願・発表の日程を後ろ倒しにするなどルール変更が予定されているようですが?



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