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大学合格実績 2026年度 (延べ人数) |
東大8・京大29・阪大17など国公立大163名(医医24含)
私立大650名(医医55含), 海外大19名合格!
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| 【国公立大】 |
| 東大8・京大29(医1含)・阪大17(医3含)・神大12(医1含)・北大10・東北大2・東京科学大1・名古屋大2・九州大3・筑波大2・滋賀医大4(医)・大阪公立大25・国際教養大2・京都府医大2(医)・奈良県立医科大3(医)・和歌山県立医科大2(医) 等 |
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| 【私立大】 |
| 同志社大150・立命館大137・関西大29・関学大60・慶應義塾大11(医1含)・早稲田大27・上智大9・東京理科大18・愛知医科大4(医)・大阪医科薬科大13(医10含)・関西医科大20(医)・兵庫医科大4(医) 等 |
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| 【海外大】 |
| エディンバラ大学・カーディフ大学・マンチェスター大学・ブリティッシュコロンビア大学・シドニー大学・トロント大学等 |
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工藤剛校長に聞く「本校の特色」 |
より良い社会めざす
グローバル・リーダーに
2027年度より特待生制度を導入
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本校は1940年、 旧制高槻中学校として発足しました。2016年には学校法人大阪医科薬科大学となり、 翌年男女共学開始。 今春、 共学化第10期生を迎えたところです。
本校では探究学習を重視し、高校1・2年生で週2時間「コース別課題研究」の授業を設けています。
年1回恒例の研究成果発表会は、このほど「Takatsuki 探究成果発表会(TIP2026)」として全校体制にアップデートし、新たに中1生も加わり、学年・コースの壁を超えた“縦の交流”が活性化しました。
また高槻では、世界基準に即した“ケンブリッジメソッド”と、ベルリッツのプロネイティブ講師によるプログラムを連動させた英語カリキュラムを展開しています。
「社会で活かすことのできる英語運用能力」の育成に6年間かけて取り組む中、独自の「スタンフォード大学オンライン講座」や、多彩な海外研修プログラムもGlobal
Leader への歩みを後押ししてくれるものと考えています。
米国の名門・PCD校の卒業資格を併せて取得し、米・英・カナダなどのトップ大学への進学を目指すデュアルディプロマプログラムも活用できます。
設置コースは「GL(グローバルリーダーコース)」「GA(グローバルアドバンストコース)」「GS(グローバルサイエンスコース)」の3つです。
中3以降は、成績を加味しつつコースの希望選択を可能としています。
京大・阪大などの研究者や企業の専門家を講師とする「特別セミナー」には中1から参加でき、多くの生徒が参加しています。
大阪医科薬科大学との高大連携プログラムにも人気があります。
クラブ活動については週10時間までという制限を設けていますが、外部指導員も加わり、好成績を上げるクラブも徐々に増えてきたようです。
2025年春、生徒たちが主体となって「かるた同好会」も発足しました。
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