教育時報社

TOP特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーお問合せ
近畿の実力私学百選

大阪青凌中学校・高等学校


所 在 地 〒569-0021 大阪府高槻市前島3-2-1
電 話  072-669-4111
F A X  072-669-0250
交  通 ●JR「高槻」駅・阪急「高槻市」駅下車、スクールバス15分
●京阪「枚方市」駅下車、スクールバス18分

 2020年4月大阪府島本町へ全面校地移転予定 

H P http://www.osakaseiryo.jp
大学合格実績 2017年度(延べ人数過年度生含む)
−現役合格率95.6%−
 【国公立大】
大阪大・高知大・佐賀大・島根大2・鳥取大・滋賀県立大・奈良県立大3・兵庫県立大・公立鳥取環境大4・島根県立大2・福井県立大など 計23名
 【私立大】
関関同立計62名・明治大・北里大・京産大79・近大52・佛教大21・龍谷大60・甲南大4・大阪薬大・京都薬大・関西外大8・京都外大8・長浜バイオ大11・同志社女子大6・京都女子大3・武庫川女子大10・摂南大113など 計693名 (延べ人数/卒業生245名)

大阪青凌中学校・大阪青凌高等学校
2018年度入試案内へ

   
福力 稔 校長に聞く本校の特色 
タブレット端末による
新たな学びを推進


2020年4月大阪府島本町へ
全面校地移転予定

福力稔校長先生へのインタビューはこちら

 本校は「自主自律・稚心を去れ」の校訓を掲げて開校し、創立35年目を迎えます。

 来春は、中学・高校の1年生で1人1台のタブレット端末を活用した新しい学習がスタートします。

 また、2020年4月には大阪府島本町への全面校地移転を予定しており、新時代の学びが加速します。

 さて、中学校は各学年1クラス(30人)の少人数制。発展的な学習に取り組む「ジュニアS」、基礎固めの徹底を図る「ジュニアA」で、5教科習熟度別授業を実施しています。

 昨年リニューアルされた「CALL教室」では、インターネットを利用した英語力育成プログラム、英検・TOEICの個別学習も行われています。

 ネイティブの先生による「放課後英会話教室」、社会性・協調性を育む民泊体験、地域連携による職業体験など多様な学びの場を用意しています。

 高校は3コース制で、内部生も各コースに分かれます。難関国公立大をめざす「特進Sコース」ではアクティブラーニングを取り入れた授業を1年次より積極的に展開しています。今春、特進Sの2人に1人が国公立大学に現役合格しました。

 「特進コース」は1年次5教科、文系は2年次から3教科に絞って関関同立の進路拡充を図ります。

 「進学コース」は多様な進路に合わせた科目設定で、2年次から重点教科を絞り効率的な学習を行います。クラブ活動との両立も可能。英検・漢検・数検の取得にも力を入れています。

 本校では教員がタブレット端末を持ち、情報を共有し、会議もペーパーレスで進めます。生徒による端末利用についても、日々の授業や個別のプリント学習など幅広く有効な活用が期待されています。


2017年度 同志社大学・全学部日程文系英語入試問題解説
【本紙 2017.6.18 Vol.765掲載】




戻る


当HP掲載記事の無断転載・転用を禁じます。
©2017 Kyoikujihosha All rights reserved.