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>>> 私立中高入試直前特集

「中学は1月22日≪C日程≫を新設」
英検加点優遇(中学)
外部検定による英語得点読み替え導入(高校)

関西大倉中学校・高等学校

きょういく時報」18.11.18 785号掲載>




 関西大倉中学校は「六年一貫コース」を設置しています。英語では、ネイティブ教師とのティームティーチングによるオールイングリッシュの授業を展開し、中3進級時には、東京阪神大、医歯薬系への現役合格をめざす選抜「Sクラス」も編成します。


A1・A2・B・Cの4日程入試へ

 2019年度中学入試は、初日から4日目に「C日程」を新設し、計4回入試となります。北摂エリアの私立中学校の中で、初日から4日目に入試を実施するところは極めて少なく、本校のC日程は広く活用いただけるものと考えております。

 また、A1日程の出願者がC日程にチャレンジする際には受験料が半額になり、ほかに複数回受験に伴う若干の優遇制度なども設けています。

 入試日程は、A1が1月19日(土)午前9時、A2は同日午後4時、B日程は1月20日(日)午後4時、C日程は1月22日(火)午前10時。出願方法はWebのみで、12月14日(金)一斉に受付を開始し、A1日程の出願締切は1月17日(木)、A2・B・C日程はいずれも入試当日、試験開始の2時間前まで受け付けを行います。

 A1日程の入試科目は、4科・3科・2科の出願時選択となっており、国・算の2科型を選択した場合、3科と同じ320点満点に換算した得点を判定に用います。4科の受験生については、理・社のうち得点の高い方を利用し、320点満点で判定します。なお、A1以外の3日程はすべて2科型入試です。

 また、英検4級以上の資格取得者を対象とした加点優遇制度も新規導入します。

 本校では毎年11月、小学6年生対象の無料プレテストと解説会を実施しています。また、入試直前のこの時期には、本校ホームページから過去問をダウンロードし、制限時間内で取り組むのがおすすめです。合格の目安としては、教科をトータルして約60%の得点率を目指せばよいでしょう。

 すべての教科について言えることですが、少々問題文が長くてもすぐに諦めたりせず、落ち着いてよく問題を読み解答の糸口をつかむようにしたいものです。出題傾向はどの日程も似通っていますので、複数回チャレンジする受験生は、前回の反省点を活かして取り組むようにすると合格につながりやすいのではと思います。

 本校では、受験生に選んでいただきやすい入試制度をめざすとともに、入学後は、6年後の大学進学につながる先進的な学びを取り入れ、一人ひとりの夢の実現をサポートしていきます。


高校もインターネット出願導入

 高校は特進S・特進・総合の3コースを設置しています。2019年度入試より、本校を含む北摂エリアの私学5校で、インターネットを利用した出願情報登録システムがスタートします。また、英検など外部検定制度による英語得点の読み替え制度も導入いたします。

 本校は全人格的教育をモットーとし、学習に“まっすぐ向き合える”環境を大切にしています。放課後には大学別・出題傾向別に40〜50種類の学習会が開講され、ネイティブの先生による『校内留学』も人気があります。今春は、東大・京大・阪大など国公立大学に194名の合格者を送り出しました。

(お話は関西大倉中高 松村健司先生)


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