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[私立中高入試直前特集]

本校ホームページからインターネット出願
4科型・3科型受験を出願時に申請

洛星中学校
きょういく時報」17.10.28 771号掲載>




 本校は、中高6ヵ年完全一貫教育の男子校です。キリスト教カトリックの世界観・人間観に根ざす「全人教育」のもとで、生徒一人ひとりが心・頭・体のバランスのとれた人間に成長してくれることを願っています。

 さて、2018年度の中学入試は前期日程が1月13日(土)、後期日程は1月18日(木)です。

 出願は、本校ホームページを通じてのインターネット出願となります。出願期間は前期日程が12月18日(月)から1月5日(金)までとなり、前年度に比べて受付期間が長くなります。後期の出願は、前期合格発表直後から可能とし、入試前日の1月17日(水)午後5時まで受け付けます。


後期日程は専願・併願制

 また、後期日程は「専願・併願制」で、出願時に専願・併願のいずれかを選択していただきます。合格最低点は、併願の方が自ずと高めに出てくることになりますが、そのあたりもお考えいただければと思っています。

 合格発表につきましては、前期の場合、本校ケルプ講堂前で掲示をいたしますが、後期は書類の手渡しのみとなります。当日、書類をお受け取りいただけなかった場合、仮に合格されていても不合格となってしまいます。追加合格のチャンスなども、書類の受け取りが前提となっており、必ず書類をお受け取りくださいますようお願い申し上げます。

 2018年度の募集人数は、前期約180名、後期約45名となります。

 入試科目は前期・後期とも「4教科型(国算理社)」または「3教科型(国算理)」の出願時選択です。3教科型の受験生についても判定の際には4教科型と同じ満点で換算点を算出し、4教科型・3教科型の区別のないようにしています。


文章を細かく読もう

 今春の入試分析結果を見ると、「文章をもう少し細かく読んでほしい」と残念に思うところもあったように思います。

 理科や社会では、もちろんキーワードを外さないことが大切ですが、それ以外の文章にも注意を払うことで、例えば“こうすればこう変わる”というような大事な情報に気づいたりするものです。

 また、図や表を伴う問題では、そこに見られる特徴をしっかり捉えることが重要になります。「特徴」とはすなわち「普通とは違う」「他とは違う」ことと言い換えてもよいでしょう。違いを見つけられるようになるためにも、日頃から「よく読み、よく見る。そしてしっかり見比べ、発見する」といったことを心がけてもらえればと思います。

(お話は洛星中高・藤田武久 副校長先生)


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